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華麗なる恋の舞台で <2004年・米、英、カナダ、ハンガリー>

【華麗なる恋の舞台で】〔←公式HP〕 主演 アネット・ベニング 2004年に公開され、
2005年ゴールデングローブ賞 主演女優賞受賞/2005年アカデミー賞 主演女優賞ノミネート

e0097139_10243844.jpg原題が、「Being Julia」サマセットモームの小説「劇場」が原作。

いつ公開になるのかな?と待っていたら、やっと先週末公開になったので、一昨日観に行って来ました。レディスディ有るかな?と思ったら、Bunkamura ル・シネマでは、レディスディ設定は無かった~。にもかかわらず、小さい映画館は、ほぼ満席。

e0097139_10272079.jpgアネット・ベニングは、「バグジー」を観て、綺麗な女優だな。って思ったら、共演のウォーレンベィティと結婚しちゃって。その後「心の旅」を観て、やっぱり綺麗だな。って思っていたので、久しぶりのアネット・ベニングの映画なのでとても楽しみ。
ストーリーも「大人の女性の逆転劇」なので、そこ辺りも楽しみ。音楽も綺麗なメロディーにちょっぴりの哀愁と沢山の高揚感で良い感じ。

観終わった感想は・・・

映画館の中でちょっと拍手が起きるくらい、面白い結末で、観終わった後も、余韻を楽しめました。

年下の青年役が、もっと魅力的だったら良かったのにな。(もっと説得力あったかも?!)
アネット・ベニング、未だに綺麗だけど、やはり歳を取ったのね。。






e0097139_14142535.jpgそして、この日は、バレンタインデー。
一応、チョコレート買って帰ったけど・・・夫は、甘いもの苦手なのできっと「食べて良いよ」って言うだろうな~と思ったので、デパ地下で試食をして、美味しそうなものを購入♪
ベネズエラ産カカオと、ダージリンティが入っていて、後味すっきりで美味しい、北海道のチョコ。


e0097139_14154477.jpgそして、夫は、同じ課の女の子ふたりから、『きっと○○(夫の名前)さんは、食べないでしょうから、orchidgirlさんに渡して下さい』と、ゴディバのチョコを頂いて帰宅。(夫と私は、同じ会社に勤めていたので)

その女の子ふたりは、直接の後輩では無かったんだけど、わざわざ気を遣ってくれて、とっても嬉しかった☆
来月のホワイトデーのお返し、ちょっと気合入れて選ばないとっ!!(笑)(^_-)-☆

何が良いかな~~~うーむ。。(p_-)

by orchidgirl | 2007-02-16 10:53 | ◆ 映画 ◆


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