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オアフ島滞在 【2日目 その2】

本当は、早起きをするつもりが、疲れがたまっていたのか中々起きられず、
やっと起きて身支度をして、車を回してもらい、ベル・ボーイさんにチップを渡し、車に乗り込む。

その頃 既に、午前10時過ぎ。
日差しは、強く、これから益々強くなる予感。
でも、折角借りた、コンバーチブル♡ やはりココは、オープンにして走らなくては!!

と言うことで、オープンにして、出発♪
サングラスをかけて、(前日、キャップを購入しようと思っていたのが、良いのが無くて)
髪の毛が風で顔に当たらないように、ピンで後ろに留め。。
彼も、キャップにサングラス。

そして、BGMは、彼が持ってきたCDの中から
「MAROON5」を彼がセレクト♪(本当は、ガンガンにうるさい系のを持って来たかったらしいんだけど、私に文句を言われない様に。って、色々悩んだらしい・・・別に文句言わないのに。。)

カラカウア通りからH1に乗るには、途中の一通(オアフ島ワイキキ周辺、一方通行の道路が多い。)に引っかからないように、ホテルの前を右折をして、2ブロック行ったところで、左折。
アラワイ運河沿いにしばらく走り、一つ目の橋を渡る・・・・・

H1に乗って、H2へ進み・・・びゅんびゅん飛ばして、40分程で、
まずはお決まり?ドール プランテーション

ここで、パイナップルの”デモンストレーション”&試食をし・・・(パイナップルの上の葉の部分を手でもぎ取って、水栽培をすると根が出てくるので、それを土に植え替え・・・冬の無いところで、2年間育てると・・・パイナップルが出来る!!って、ご存知ですか?! 私は知らなかったので、「へ~」っと感心。で、帰国後、実家にお土産を渡しに行ったら、
「な、なんと?!父が、パイナップル栽培中~~~」(笑)。 
先週、帰って写真を撮ってきたのが、
こちら!!↓
e0097139_1551124.jpgすくすく育っておりました。
早くも2年後が楽しみ♪

そして、お土産ものの購入をし、パイナップルのソフトクリームを食べながら、外も散策。
丁度、園内を走る汽車が来たので、乗ってみようか?と、並んでみたら、
”飲食は出来ません!”との看板が・・・慌てて、大きく一口食べて、名残惜しかったけど、
ゴミ箱に「ごめんなさい」をして・・・乗り込もうと思ったら!
なーんと、US$10(US$15だったかな?)のチケットを買わなくちゃいけない!んですって。

「だったら良いね。(乗らなくても)」と言うことで、Pへ・・・あ~、ソフトもったいなかったな~
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そしてっ!!じゃ~ん。 ハレイワ☆
入り口のこの看板を観ると、「ウキウキ♡↑」 してきますよねっ♪
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そしてこちらもっ♪女の子バージョン♪(以前来たとき<5年ほど前>は、男の子バージョンしか無かったんだけど、こちらは、「また着てね!See you!!バージョン」ってところかしら?
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実は、このふたつの看板を見ずに、「ハレイワ」の町に入ってしまって、もう一度引き返して、
女の子バージョンを反対車線にみつけたの。(ハレイワ→ワイキキへ戻る車線)
で、近くのコンビニのおばさんに聞いてみたりして・・・元祖の男の子バージョンまで♪
どうやら、ハレイワに入るルートを右からのところを左から回り込んで入ったみたいでした。

でも、この看板、観光客の中では有名でも、地元の人たちには以外に知られていないのかな?
コンビニのおばさん、(おばさんだったからかな??)初め、「知らない」って言っていて・・・やっと
「あ~もしかしたら、あれ、かしら?」って感じだったから。


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そして・・・ マツモト・グローサリーで、シェイブアイス♪
小豆&ミルクと迷って、やはり、ここは、レインボーかな?!と(笑)

でも、溶け出すと、真っ黒で、最後まで食べれません。
><









この後は、遅めのブランチ・・・と言うか、もう既に、ランチの時間♪ 
ぷらぷらと、入ろうと思ったバーガー屋さん(本日は、彼のリクエストに答えて「お肉の日」なので。)、満員御礼状態だったので、向かいのPizza&バーガー屋さんへ。
テラス席も有りましたが、ずーっと日に当たっていた為(エアコンかけながら、オープンにしてきたし)、冷房が効いている店内をチョイス。

彼は、炭火焼バーガー♪(なかなかイケルって言ってました) 付け合せのフレンチフライも、
たっぷり!!で、満足げ。^^
私は・・・クラムチャウダーとシーザーサラダ・ガーリックトースト付き♪(日本じゃ考えられないけど、アメリカサイズのハワイでは、これで、充分なんですよね~。)

やっと、オーダー加減がわかってきたってところ?!(笑)

「やっぱり、アメリカは、バーガー&フレンチフライかなぁ~♪」なんて、ビールも1本づつだけ、
オーダーして、美味しく食べながら、ランチ&ひと時の休憩。。
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by orchidgirl | 2006-10-31 16:45 | 楽園・Hawaii | Comments(4)
オアフ島滞在 【1日目 その2 + 2日目 その1】
昨日は・・・(と言っても、既にもう1ヶ月も前・・・月日が経つのはなんて早いんでしょう~。
         今日は、カードの支払い明細&請求書も届いていたし、、; ;)

と、とにかく、この日の前日は、ガイドブックで調べた韓国料理のお店(彼は、フレンチフライ&お肉♪で、毎日ハッピーだったけど、私は、どうしてもアジアン料理が食べたくて・・・)で、ランチ。←あちこちのガイドブックに載ってて、日本人の俳優とか芸能人も行くお店らしいけど、味は至ってふつ~、かな。^^)

そして、滞在中に着る、T-シャツ、短パン&ビーサン等を揃えにお買い物へ。
ついでに、丁度切れていた「クレンジング」等も買うために、DFSへ・・・。

ここのDFS(カラカウアav)の店員さんは、なんだかとっても年配の方が多い、しかも女性、しかも、
日本人が一番多いみたいなんだけど、一言も英語が話せないおばさんもいる!
韓国人、チャイニーズのおばさんもいるけど、皆、日本語を話すし・・・(こちらは、英語も話せる)1階のチョコレート売り場には、ウエスタンの白髪のおばあちゃまが、『チョコレートは、いかが~?』と、思わず、「だ、大丈夫ですか?」ってこっちが手を差し伸べてしまいそうなくらい、
ヨロヨロした方まで・・・。 しかも、とってもヒマそう!(笑)

「へ~~~」とひとしきり感心した後、
決めた!!老後は、ハワイに移住して、私はココでバイトしよぉ~~~!!! (笑)
なんか、我ながら良いアイデア♪♪♪


18歳くらいから、かなり、のコスメフリークだった私は、大抵のブランドのお化粧品をシリーズで、
又は、単品で使ったことが有り、今は、その中から、「良かった」ものを、
使っていて・・・(なので、ブランドもごちゃまぜ)、今でも新製品が出ると、チェックをしに、
カウンターに行ったり。

それと、カウンターで、「キレイな」店員さんにお化粧してもらうのも大好き♡で、
まだ日本にBOBBI BROWNが入って無いときに、ここのカウンターで、「このポスターの女性の肌の質感みたいなメイクをして欲しい」と、すっごくかわいいメイクアップアーティストの方に
お願いしたら・・・ 「OK♪」って言って、下地から丁寧にメイクをしてくれて、
出来上がりも、全くポスターのモデルの質感と同じ!!
それに、メイクそのものも、(それ以前も以降も、必ず、濃い目だったり、好みじゃなかったり・・しっくりこないことが多かったけど) この女の子がやってくれたメイクは、ナチュラルだけど、とっても
センスが良くて
、ものすご~~く感動☆して、 「じゃあ、今使ったもの、全部っ!!」と、フルでそろえて以来(それから、何度も、写真を見たり、見様見真似で、同じようにメイクを試みたものの、
残念ながら、自分では出来ず仕舞い。だけど・・・)、下地~ファンデは、今でもここのを使っていて、色物もかなり持っていて、今でもローテーションのひとつ。
今回は、カウンターには、DFSの店員のおばさましかいなくて、売り切れのものも多く、残念。。

この日は、夕飯もアジアンチックなものが良いな~と、「え?お肉じゃないの?」と不服そうな彼には、「明日は、お肉」と約束をして、タイ料理のレストラン(←ココもまた、色んなガイドブックに載っていたり、○○賞を取ってると書いてあるけど、味は至ってふつ~。^^;な、気が・・・)。


そして、次の日、2日目は、ノース方面へ、ドライブ&ボディボード(波が・・と言うより、気が向いたら?やろうかな~っと言う程度:笑)をしに行ことにしたので、お部屋でピスタチオ&マカデミアナッツをおつまみに、ビールを飲んで、早めに就寝。



そして2日目♪♪
車は、バレットをお願いすることにしたので(バレットP US$25p/d, セルフP US$15p/d)・・・
モアナサーフライダーには、駐車場は無くて、向かいのホテルの地下駐車場まで、走って行かなくてはいけないので)、車を待っている間(だいたい15~20分)、
エントランスのロッキングチェアに座って、ルートの確認と地図の暗記△▲▽▼←は、彼。 ^^;
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私は、ぼ~~っとのんびり。(笑)
こ~んな、ちょっと不便な?ところも、逆に優雅な気分を味わえて・・・、
それもこのホテルの良いところかな?

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by orchidgirl | 2006-10-30 17:35 | 楽園・Hawaii | Comments(7)
ブラコンに、ファザコン、そして色々・・・。

一昨日の夜は、楽しい会食と言うより、飲み会♪でした。e0097139_210411.gif

場所は、会社から車で5分ほどの、その元上司の幼少の頃からの幼馴染の(幼稚園から高校までの一貫教育だったらしい)、お店。

ここのマスターが、また面白い方で、自分が気に入らないお客さんだと、たとえ、ガラガラでも、
「すみません、今日は、もう一杯です!」って、お断りしちゃうんだとか・・・。
「綺麗な女性じゃないと、ブザーが鳴る。」とか・・・(もちろん、冗談。いや、本気?!)

そして、メニューも無いので、オーダーしなくても、お料理が勝手に運ばれてくる。と言う

お料理は(私が、"ミンチとレバー"以外のお肉がダメなので、丁度良い。と選んでくれたお店だけあって)、お魚中心の和食。

ちなみにこの日のメニューは、

先付け(もずく・白和え)→クラムチャウダー(さっぱり系)→お刺身(鯛と中トロ)→煮物(かぶらとぶり)→箸休め(蟹のあんかけ)→具沢山の豚汁♪ だったかな?

どれも、見た目は勿論、お味も文句無く美味しい♪ (←お値段は、わかりません。^^)

そして、私達が到着して、しばらくすると・・・、
同じく、幼稚園からの同級生だという方も、その元上司が、来月から海外赴任と言うのを聞きつけて、お店にかけつけたので、同席して、一緒に食べ、飲み&語り。。これが、仕事の話、恋愛の話。(過去は勿論、現在進行形!って、妻子がいながら、良いのかー!?)とか、若かりし頃の冒険談、などなど・・・とっても大盛り上がり。

その中で、父親と息子の関係の話や、姉と弟の関係など、そういう話になって・・・

私は、子供の頃から、自他共に認める、弟思いの姉。
5歳下の弟は、まだ母のお腹にいるときから、『赤ちゃんは、雨の日に傘を差して空から降りてくる』と言う母の話を信じて、雨の日には、窓を開けて、「男の子でも女の子でもどちらでも良いから、可愛い子が来ます様に」って祈って、授かった(って私の子じゃないけど)子なので、
カワイクて仕方が無かった。
例え、自分がイジメても、近所のガキ大将みたいなのに、いじめられて帰って来たときには、
私が、仕返し(と言っても、力では負けるし、痛い思いはイヤなので、口で。しかも、あーだ、こーだと言わず、一言で、決める!)に、行く!くらい。
だから、これってブラザーコンプレックスかな~。なんて思ってはいたけど・・・。

父と娘の話になって、
オットが、「うちの嫁(私)は、ファザコンなんですよ」って言うので、
びっくり!!
今まで誰にも、そう、言われた事って無かったし。
自分でも、一度も、そんなこと思ったこと無かったから。
「えーー?!そう??」ってびっくりして聞き返して、「はた」と思い当たったことが・・・
「あ。さっき、父に、イ・ヨンエの本。買った、かも・・・^^;」

そんなこんなして、気が付くと、小さなお店は満席。
e0097139_2114114.gifそして、入ってくるお客さんも、マスターの好みか、わからないけど、色んな業種の、
色んな方が来ていて、頂いた名刺を見てみると、
「え!」っと思うような大会社の取締役専務だったりとかもするんだけど、
みーんな無礼講と言うか・・・

ビール→焼酎(私は、お水に氷)になる頃には、皆さん、すっかり出来上がり♪

そーしたら、『○○会社(元上司と夫の会社の株主会社)の52歳だ』と、名乗る(?)おじさんが、
ウチのオットに、
『おまえは、何でそんなに態度がでかいんだー!』と、からみだした!

「どうする、オット?!」と、心の中で、問いかける。

すると、タダでさえ(素面でも)、態度がスーパーでかい系のオット、どう出るのか?と思いきや、へらへらと意に関することなく、更にエスカレート、

すると、その52歳のおじさんも、更に、からみつく。
そして、
『こいつ(オット)、なんでこんなエラそうな口を利くんですかー!?こんなのほうっといて良いんですか?』と、私の元上司(オットの会社の取締役)に、聞く。

「いや~これでも、ヤツは、たま~に(いつも、じゃないところが、良い。ハハ)、良い仕事をするんですよ」って、助け舟?!

『おまえは、いいなー!俺なんか、会社でストレスたまって大変なんだよ!』

って、怒鳴りだすから、 「他人」を装っていた私も、なんだか、むかー!っときて、
ボトルを握り締めようとして、52歳のおじさんをを見てみると・・・、

なんかあっても、痛手を負うのは、52歳だ、と判断したので、

知らん顔を決め込む事にした。

結局、このおじさんともいつの間にか仲良くなって??
銀橋(新橋よりの銀座6丁目近辺は、"銀座"とは言わず、こう呼ぶらしい)に、行くぞ!』とか、
やってるし。。。
全く、酔っ払いって、わからない。。男ってわからない。ってことかしら??

なんと、ここ一軒で、5時間も楽しく過ごし、元上司と幼馴染の3人は、銀座へ行く。と言う事で、お開きになり・・・

元上司と、握手を交わし・・・「お身体にお気をつけて、お元気で。半年後には、私達も行きますから!!」と、言い。

元上司の幼馴染の、おじ様に、「また、楽しく飲みましょう。また、○○センセイ(私)の恋愛アドバイス聞かせて下さいネ」とか言われたり、

お店のマスターとも、「皆で、元上司の赴任先に遊びに行こう」とか、「元上司不在中は、代わりを頼んだぞ(飲みに来る事)」

なんて挨拶を交わしながら、 私達もタクシーに乗り込み、帰途についた。e0097139_20594188.gif

ここのところ、かねてからの専業主婦生活をしていた私にとっては、
久しぶりの「一期一会」の日、だったかな~なんて、
思ったりもしたりして。*^^* 
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by orchidgirl | 2006-10-28 00:38 | My Diary | Comments(2)
昨日買った本。

「約束の時間に遅れる」のが嫌いな私は、いつも待ち合わせの時間よりも10~15分は早く、
待ち合わせ場所に到着する様にしていて。。。

昨日は、電車も全く待たずに乗れた。り、事前に済ます用事も予定よりも早く済んだ。と言うことも有って、30分以上も早く、待ち合わせ場所に到着してしまった。

「う~ん、どうしようかな~」と、ちょっと考えて、
待ち合わせ場所が、会社近くの三越前だったので、三越新館に入っている本屋さんで、
時間をつぶす事に。

そして、「ああ、そうそう」と、先日、ricoさんがブログで紹介していて「結構良くて、気に入ってる」ってあった角田光代さんの「空中庭園」 ってどんなお話かな?と探してみると、
結構 角田さんって本を出しているんですね~。小説もいくつか有りましたが、星占術の方とのコラボの星座別恋愛術の本とか、まで。 だ、だけど。

探していた、「空中庭園」は、売り切れ。 ちょっとがっかりしながらも「対岸の彼女」の方は、在ったので、手にとって見ると・・・、本の帯を見て知ったのですが、ドラマ化もされていたんですね。 
そして、内容も、『働いている女性と子育てをしている女性の~』とあって、

丁度今の私(専業主婦生活に満足はしながらも、昨日の様に、昔の上司に会ったり、仕事の話をしたりすると、「また、仕事をしたい」と思ったり、たまたま昨日の朝、テレビで、"野田議員"の不妊治療ドキュメントを観て、「子育ては最高の生きがいよ」と、母や、友達などに言われたのを思い出し、「私も、ギリギリなのかな?」と、ふと思っても、長年自分の為だけに生きてきた私が、子供を育てる事、出来るのかしら?と、不安も有ったり、『子供はつくらない』と、決めて結婚生活を送っている知り合いも結構居るし。・・・ 私(たち)は、どうしよう。。
そんなことを考え始めた、今日この頃。 なんとなく、興味がわいたので、
読んでみることにしました。

それから、それから~
最近、父が「イ・ヨンエ」が好き。と言うことを、同じく、韓流ブームの義理妹から聞いていて、
目に留まった「イ・ヨンエ」の本、「ヨンエの誓い」 。 買ってあげたら喜ぶかな~?でも、もしかしてもう持っていたりして?と、父の携帯に電話してみると「それ、新聞で見て、本屋に買いに行ったら、売り切れだったんだよ」とのこと。
e0097139_17215347.jpgじゃあ、買っておくね。と、買ったこの2冊。 

「イ・ヨンエ」って、若かりし頃の母に良く似てる!!
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by orchidgirl | 2006-10-27 21:59 | ◇ 読書 ◇ | Comments(4)
元上司

今夜は、元上司との、久しぶりの「会食」

今回、東南アジアのグループ会社の社長として、来月から赴任が決まったので、
その前にお食事を。と言うことになった。
その方は、私の計20年ほどの会社勤めの中で、一番(唯一無二と言った方が良いかも)
尊敬できて、頼れて、仕事も楽しく、自分も伸ばして頂いた。と言う上司。

その方は、ちょっと一風変わってる?と言うか、型にはまっていない?と言うか、
とにかく多くのバイタリティとキャパシティを持っている方だったので、周りの部下も、
ノビノビ仕事をすることが出来た。

(私が)入社したての頃は、余り机に座っていることが無く、
1年の2/3は、海外出張。
その頃、会社が力を入れていてた、欧州方面に出張していることが多かった。

何しろ、入社して直ぐに、その方(当時は部長だった)の部下になったのに、3ヶ月間顔をみないまま・・・ある朝、いつもの様に、課にかかってきた電話を取ると、
いきなり「○○さんいる?」と聞かれたので、「申し訳ございません、まだ出社しておりませんので、こちらからお電話させて頂きますが、お名前を頂けますでしょうか?」と聞くと、
「あなた、どなた?」と、聞かれたので、「今月入社しました、○○です。」と答えると、
「あ。じゃあ、ボクはあなたの上司の○○です」と言う具合。

やっと帰国をされ、私の入社歓迎会を、まずランチで。と言うことで、やって頂いた時、
お昼なのに、ビールを注がれ、「まぁ、飲みなさい」と勧められたので、
お酒、弱くは無いけど、昼間から飲んだ事は無かった?私。
でも、緊張していたし、それをほぐすのも良いかな?先輩も皆飲んでいるし。と、思って、
ぐびっと飲んでしまったら、私だけ午後、使い物にならなかった。

その会社に転職をする時に、どうせ勤めるなら、出来るだけ長く勤めたいと思ったので、
会社の事務職(OL)が自分に向いているかどうか?試してみる為に、
その前に1年だけ、某総合商社の契約社員として働いていたんだけど、
そこが、(当時、『初めて、女性総合職採用』とニュースになりながらも、実際は何千人の中で、たった1人しかいなかったり、同期でさえも、女性は男性に「~いたしましょうか?」といった言葉遣いをする様な)思いっきり男尊女卑が残り、上司は絶対的な権力?が有り、女子社員ごときが、部長と口を利く。なんてこと、有り得ない会社だったので、このことには、思いっきりカルチャーショックと言うか、とにかくショックを受けた。

そして、初めて、部長が席に座っている日々が続き。
次に驚いたのが、
その部長が、「○○君、あれは、どうなってる?」と男性社員に聞くと、
その聞かれた先輩男性社員の○○さんは、「はい、もう~してあります」
「OK、ありがとう」と言う会話。

「え?あれで判るんですか?!」と、びっくりして、女性の先輩に聞くと、e0097139_20562790.gif
「そうなのよ、あれで判らなくちゃいけないんだけどね。」って笑っていて。
「え?!私、全然わかりませんけど・・・どうしたら??」と、聞くと、
「大丈夫、そのうちに判る様になるから」とのこと。
え~先行き不安。。と思っていたのが、

これが、ちゃんと先輩とのやり取りを聞いたり、テレックスやファックス(昔はネットは無かった)を読んでいるうちに、だんだん判ってくるから、面白い。
謎解きみたいな感じで、そして、自然に仕事も覚えて行ったり。

やっといくつか仕事を任せてもらえる様になって、
「もう、アレは、終わってるか?」と聞かれたとき、
「はい!終わってます。」って答えられたときは、なんか自分も一人前に仕事が出来る様になった気分で嬉しかったな。

そして、毎日、午前9時15分始業なのに、6時過ぎには出社して、全ての書類に目を通し、
決済のサインをし、お昼前にはほぼ仕事を終わらせ、午後からの会議(何しろ、会議が好き?な会社だったので)で、お昼寝をする。みたいなところも、面白かった。

それから、
部下には、多くを言わず、自由に仕事をさせているんだけど、ちゃんと観ているところは、観ている!ので、緊張感も有るところも良かったし、万が一、部下がミスをしてしまったときには、
いつもちゃんと、「俺が、ケツまくるから、大丈夫だ」みたいなところも、
「カッコイイ」と思っていた。

そんなことも有って、その部内では、皆がその上司のことを尊敬して、誇りに思っていたので、
影では部長を「ボス」って呼んでいた。

後で、人事異動でその上司から離れたときに判ったんだけど、他の上司のほとんどは、
途中、色々と、口は多く挟んでくるくせに、いざ有事となると、部下に「おまえが責任取れ」だったり、または、事前に会議で上司と関係者を前に、"言い訳"をしておいてから、(部下に命じて)
取引をする。とか、前もって、責任転嫁(のがれ?)みたいなことをしたりとか・・・。
そんな感じだった。

そうそう、他の部長とかだと、接待費を結構自分の楽しみに使ってしまうというか、
仕事と称して、外人がいるバー等に行ったりとかする人もいるのに、
その元部長は、そういうのには、絶対に使わず、それでいて、
課や部の歓送迎会や、○○会みたいなことが有ると、必ず、いつの間にか支払いをしておいてくれるか、又は、「俺は今日行けないから、ちゃんと領収書持って来いよ!!」と言った具合で、
多分、ポケットマネーも有ったんじゃないかな?
(私は、その頃、部長の出張精算や接待費精算などの庶務もしていたから)
と、思う。

その他にも、ヨーロッパで組合がストを起こし、仕事が滞ってしまったときに、
飛んでいって、ストをしている組合を前に、Yシャツの下に腹巻を巻き、その中に「札束」を差込み、それをばら撒きながら、組合に競争で仕事をさせて、大損をまぬがれた。とか、
挙げたら、数え切れないほどのエピソードが有る、その元上司。

近年、会長が亡くなり(その方もまた素晴らしい方だった)、大手関連会社と手を組み、50/50のはずが、結局、100%近い株を社長が売ってしまい、それからは、親会社からどんどん人が来て、社長も変わってしまって、更には、社風も変わってしまって・・・。

今の時代は、もしかしたら、そういう熱い?風潮と言うのは、もう、合わないのかな?

でも、元同じ会社で、今、旦那さんの彼も、やはり、その上司のことは、一番尊敬しているので、
「結婚」を決めたときにも、一番に報告&相談した。

だから、今日の会食は、こちらから、お願いしたのに、
「おぅ、わかった。じゃあ俺が全部手配しておくから」って言われてしまって、
逆に迷惑だったかな???と思ったりもするんだけど・・・、

とにかく、今日は楽しみ。でも、なんだか緊張してきた・・・。e0097139_20571669.gif
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by orchidgirl | 2006-10-26 14:28 | My Diary | Comments(2)
オアフ島滞在 【1日目 その1】

オアフ島滞在は、ここ モアナ サーフライダー♡
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この、古いんだけど、温かみが有るコロニアル様式の建物が好きで(同じ理由でSingaporeのラッフルズホテル」も好き。←数年前、買収され、資本が変わり、ホテルマンも変わり・・・ホスピタリティが変わっていくのが、悲しい)、他のホテルにも泊まってみようかな~?と思って色々と考えてみたけど、彼=初めて、私=久々のオアフ、万が一にも、がっかり。なんてことは、避けたいので、やはり以前、日本の航空会社のツアーの**「7階お部屋指定」で泊まったことのある、ここに決定。

** このホテルのダイヤモンドヘッド側のお部屋は、全室オーシャンフロントで、しかも、一番海に近く、昼間はビーチの喧騒が、ウキウキ気分♡にさせてくれるし、朝&晩は海しか見えなくて、とても気持ちが良い♪

そして、今回も 「デラックス オーシャン ダイアモンド」8階以上希望。と、ホテルのお部屋予約時にリクエスト♪
(7階は、日本の航空会社のツアーが押さえてるみたいなので、対抗して)
まぁ、しかし、8階が最上階なので、良くて6階かなぁ~。と思っていたら、
やっぱり、6階でした♪


お部屋の窓を開けると、こんな感じ。
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左側は、ダイアモンドヘッド
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右側は、中庭とかつて「モアナ ホテル」だった、ヒストリック バニヤン ウイング。
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窓を開けると・・・ワイキキビーチの喧騒が聞こえ、「あ~ハワイ☆に来たな~~♪」と、
気分も↑上昇 ウキウキ気分♡
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by orchidgirl | 2006-10-25 17:15 | 楽園・Hawaii | Comments(7)
ハワイ島最終日-オアフ島到着
ハワイ島へ来てみて、本当にハワイ島の大きさを思い知って、やっぱり2泊では、満喫しきれない。というのがわかった。 実際、あっというまだったし・・・。

ホテルをチェックアウトし、空港まで向かう車の中で、
「やっぱり、ヒロにも行きたいし、マウナケアにも行ってみたいし・・・、となると最低4泊くらいは必要なのかな~、又来なくちゃね!?」
「そうだね、今度は、フォーシーズンスに泊まってのんびり♪も良いな」と、
ハワイに来る前は、ハワイに対して懐疑的だった(Beachに Beerが有れば、大満足!!の
自称「リゾート派」の)彼も、どうやらハワイ島の雰囲気には魅了されたみたい♪
良かった♪良かった。

そうそう、ここで見た、虹は、生まれて初めて見る絵に描いたような虹で、とってもステキ♡だった。
こういう広い台地に架かる虹だからこそ、くっきりと基点-終点まで見えた。
余りにも大きすぎて一枚の写真には納まらないほど。

☆ ☆ ☆

コナの空港で、成田よりも更に厳しいセキュリティチェックを受け、それを抜けてターミナルへ・・・
ここのゲートは、屋根が在るだけの、屋外。こんなところも、リゾートぽくて良い感じ♪ 
ちょっと、モルディブの空港、マーレにも雰囲気が似ているかも。

飛行機に乗ってしまえば、1時間足らずで、オアフ島に到着。

久しぶりのオアフ島 ♪オアフはオアフで、私は大好き♡なのだけど・・・、

来る前の彼にとってのハワイのイメージは、まさしく、テレビや雑誌で見たり友達から話で聞いたりする"オアフ島"で、それは・・・人が多くて、ミーハーで、女の子がお買い物ばかりする島(←そんなの当然じゃな~い。shoppingは、女性の正当な権利なんだし ^^ゝ)と言うことで、良いイメージでは無かったみたい。

そして、レンタカー会社の送迎バスに乗り、カウンターへ。
ここ、オアフ島で借りる車は、これ↓
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以前来た時は、ハーツで借りたので(赤いムスタングだった)、今回は、クライスラーに乗ってみたいな。と思って、ハワイ島のレンタカー同様、同じ代理店を通して”ダ○ーレンタカー”に、
日本から予約を入れておいた。

ここからは・・・ちょっとした、”トラブル”話。
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by orchidgirl | 2006-10-24 22:30 | 楽園・Hawaii | Comments(5)
あれ?
先日、紅玉さんの「匂い」についてのブログで、「今まで汚い人とは付き合ったことが無い・・・」
とコメントしたのに、、良く考えたら、結婚した相手だけは、例外でした。
さすがに、
>髪の毛が脂っぽくてフケが浮いていたり、爪に黒い汚れがたまってたり
 ↑と、言う事は 無かったんですが。

肝心のオット!!

何しろ、結婚前の、オットの中では、

汚い⇒ワイルド☆⇒男らしい♪⇒格好良い!!

と言う図式が有り、全くその意味をはき違えていたし、(今でも、だいぶ)
(またまた思い出しました、彼は射手座! やっぱり射手座=ワイルド?!笑)

学生時代にバンドでギターをやっていて、

ロック・ミュージシャン=タバコ+ギター  みたいな、妙なこだわりも有ったりで、

と、とにかく、イメージ近寄れてギリギリ30cm?みたいな感じ。
だけど、匂い(この場合、臭い、ですね。)をはっきりと嗅いだ事が無かったんですよね。幸い。
それは、 以前からの知り合いだったとは言え、付き合い始めたのは、
東南アジア⇔東京 と、遠く離れて生活をしていた時からだったから。

でも、2週間に一度のペースで来日し、3ヶ月に1回の割合で、東南アジアに飛ぶという生活を続け、破産寸前で、結婚するまでのあいだに、

① 歯科医院へ行き、歯のクリーニングをしてくるように、お願いをし、
  会ったときには、ブラッシング指導(それまで、朝1回しか磨いたことなかったとか?!
  怖い!)、そして、お昼も会社で磨くように、歯ブラシを渡し・・・
  今では、朝・昼・晩のブラッシングに加え、
  夜は、デンタルフロスと洗口剤も仕上げに使うまでに、進歩。

② ある日、喧嘩をしたときに、「タバコを止めたら許す」と言ったら、本当に止めたのでびっくり!!
   したんだけど、今ではタバコを止め、かつては、ヘビースモーカーで、ヤニ臭かっただろう、
   クセに、レストランで他人がタバコを吸ってたりすると(臭いと)「ムッ」とするまでに。^^

まぁ、他にも挙げればキリが無く、色々と有って大変でした。(今も、現在進行形ですが)

1度は、『俺のアイデンテティーはどうなるんだっ!』 『出てけー』と、怒り、
彼は、「私のそのままを受け入れてるのに、私は、彼の一部しか受け入れてない」とか、
そこに愛はないのか!?とか・・・大喧嘩にまで発展したり。。(ふう)
結局、周りからは、「結婚してから変わった~」と、評判良く?なり、まんざらでも無いらしく、最近は、意識が変わって来ましたが v^^;)

彼から言わせると、そんな「におう」とか、「きたない」とかって言うのは、
「ちっちゃなこと」
らしいんですけど、ね。

やっぱり、気になりますよね。 「におい」 (笑)e0097139_1815248.gif
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by orchidgirl | 2006-10-23 17:45 | My Diary | Comments(2)
ハワイ島滞在 【2日目 その2】
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元のルートに戻るには、降りてきた斜面に出来た道を上って行くんだけど、
周りが余りに広大な為、距離や勾配の感覚が良くわからなっているのか?
それほどの傾斜は感じられないのに、耳がきーん!としてくる。
でも、見上げるとかなり高い。

そして、数箇所、道幅が狭くなるところが在り、
「あ"ぁぁぁぁぁ・・・ぶ、ぶつかる!」っと思った頃には、斜面の壁にサイドミラーが激突していて!
しかも、私側!
怖かったー!車を停めて戻ってみたら、ミラーシートが粉々になって落ちていたので、
とりあえず拾って、はめ込んでみたらはまった。(保険はちゃんと入ってたから心配なし!ふ~)

これまで、再三に亘り、「なんか、近くない?私の方???」と思いながらも、気のせいかな?
と思い、だまっていたんだけど、それは、ただの感じ? から確信! に変わり。
それからは、「近い~!」と言いっぱなし。
ずっと右ハンドル+左走行だったから、どうしても右よりになるのかナ?

と、とにかくこんなところで、何か有っては、救助だっていつ来てくれるのか、わからないし、
携帯も何も無いし、どこに救助を求めたら良いのかもわからない。
想像しただけでも、怖い! 

ルートに戻り、最後のスポット、「ラバ・チューブ」に到着したものの、既に辺りは暗くなっていて、
車を降りたらすごく寒い。
一応、行ってみようかと、トンネルに続く坂道を降りて行くと、
真っ暗の中に樹海の様な森林・・・(「ビジターセンター」で見た、生態系の標本を思い出して)
急に不気味に感じられて、「きゃー!」と叫んだら、その声にびっくりした彼と、
慌てて来た道を引き返した。 もう、どんな「お化け屋敷」なんかよりもずっと怖かった。。

と言うことで、ここは断念をして、帰路につくことに・・・。

道も1本道だってわかったし、帰りは、「片道3時間もかかんないよね~」なんて思っていたのが、
しっかり3時間かかって、コナに到着。


遅めの夕食は、昨日から決めていた「OUTBACK」♪

オーダーを取りに来てくれたローカルのおばさんが、な~んと!
朝食を食べたハードロックCで、レセプションをしていたおばさんだったのには、びっくり!
その頃既に22時を廻ろうとしていたので、12時間以上の労働と言うことでしょ?
↓ フレンチフライloverで有り、おばさんに、「いくらでも食べられる!」と豪語した彼に
  「ウマに食わせるのか!?」と、言わしめた、チーズフライ。(平らげましたけど・・・--;)
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↓ 左がチーズフライ(前菜です、サイドオーダーです)、クラムチャウダーは、確か「カップ」をオーダーしたつもりだけど・・・これボール? これまたサイドオーダーの、シーザーサラダは、日本で言ったら2人前は有るね、うん。  残念な事に写真だと、どれも大きいので、比べてもピンと来ない感じ?慌てて私は、メインにオーダーしたマヒマヒのソテーをキャンセルしてもらおうと思ったんだけど、遅かった・・・。彼は200gのステーキを完食してたけど、私は一口で敢無く玉砕。
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by orchidgirl | 2006-10-20 18:55 | 楽園・Hawaii
ハワイ島滞在 【2日目 その1】
無謀な予定を立てていたことが判ったものの、「どれかひとつ」に絞るのは難しく・・・

「例えば、キラウエアとヒロ。と言うコースはどうでしょう?」と、コンシェルジュに聞いてみたところ、『それだと、どちらも ”ただ行って帰ってくる”だけになりますよ。』とのこと。

キラウエアをヘリで見学することも出来る。と言われたんだけど、彼は、超のつく「高所恐怖症」。
「ヘリに乗っている間、きっと気絶してるよ・・・。」ということで、これもダメ。

「じゃあ、キラウエアとマウナケアの天文台「昴」と、星空は??」と聞いてみたら、
(折角、かさばる冬物の厚手のロングカーデも持ってきたことだし)

『方向が逆ですから、やっぱり無理ですね。』 とのこと。

結局、優先順位を考えて・・・

① ハワイへ行くことに乗り気で無かった彼も、キラウエアには、興味を持っていたし、
② 私も、キラウエアには、一度は訪れて、そのエネルギーとパワーを感じてみたい。
と思っていた。

と言うことで、←以外に?あっさり決断。

今日はキラウエアへ行くことに決定。
そして、またハワイ島へ来る。ことも、決定~!! 次回は、ヒロに泊まることも。


ホテルからキラウエアまでは、「迷い様が無いほど、簡単な道のり」と言うコンシェルジュの言葉にも安心し、

ますは、朝食兼昼食を取りに、車でカイルア・コナの「ハード・ロックカフェ」へ。
それから、近くのコンビニでお水を買い込んで、出発。

途中1回、給油をして、「この道で良いのかな?」と、不安も抱きつつ、走る事 1時間30分。
無事、着きました。ブラックサンドビーチ♪ これで、地図通り、来れていることを確認♪
ウミガメに出会えるかな?と砂浜を歩いてみたけど・・・、どこにもその姿は無く、
車に乗り込み先へ進む。

そして、やっと「ビジターセンター」に到着。 「1週間有効」の、(って、そんなにいれないし・・・)
入園料($10/車1台)を支払い、センターでビデオを見たり、模型を見て予習をし、地図を受け取り、出発。

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このキラウエア国立公園の観光ルートは、キラウエアの大きなカルデラの周りを一周する形で出来ていて、途中2/3ほど行ったところで、下へ(海へ)降りる道があり、そこを降りると、現在も溶岩が海へ流れ出ている付近(←と、言っても、そこから更に溶岩の凸凹した道なき道をひたすら歩いて
2時間はかかって、万が一、足を滑らせて命を落としても自己責任に、なる)に、出れたり、途中にいくつもの、クレーターが有ったり、ラバチューブ(溶岩が一気に流れ・冷却した為に、出来た
トンネル)などでは、レインフォレスト(熱帯雨林だったかな?)が出来ていて、めずらしい鳥・動植物の生態系も見れる。とのこと。

冷えて固まった溶岩に、地下水が当たり、あちこちで水蒸気が・・・硫黄の臭いと幻想的な光景。
小さな穴が在ったので、手をかざして見ると、まだ「熱い!」↓
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↓これは、1974年に噴火したときに出来たクレーター。この写真だと遠近感が無いけど、
クレーターの淵から内側までは、どのくらいあるのかな?ビル10階くらいは有るのかな???
とっくに表面は固まっているというのに、まだあちらこちらから、水蒸気が噴出しているのが見える。
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いくつものカルデラを見ながら、海へ降りる道へ・・・
そして、たどり着いた、ゲート。
だ、だけど、パーキングが無い!(一番手前には、「車椅子用」のPは、ちゃんと有る)
どうりで、左側に車が連なっていたわけね!
仕方なく、そこでUターンをし、縦列駐車の空いているところまで戻る。
2kmくらいは戻ったかな??
そして、歩いてまたゲートへ。
(だけど、皆も、ハイキングの様に歩いて向かっている)

そして、いよいよ固まったばかりの溶岩の上を歩いてみる・・・
ほんのちょっと歩くだけでも、足元がおぼつかなくて、時間がかかる。
とてもとても、片道2時間も歩けないし、その日は「一般立ち入り&見学」可能な区域で、溶岩が流れているところが見れない。とのことなので、
充分歩いてみたところから、望遠で写真を撮ってみる。
かなり離れていると言うのに、海風で時折運ばれてくる熱風に、やっぱりなんか「感動」。
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ここから、また歩いて車を停めたところまで戻らなくてはいけないんだけど、
彼が、走って車を取ってきてくれる。と言うので、私は歩いてゲートまで戻り、ロータリーで待っていた。
すると、日本人のOPツアーの団体がバスから降りてきたんだけど、"お弁当"付きのツアーらしく、皆、お弁当を持って、海辺に(ごつごつの溶岩の上だけど)座って、それぞれにお弁当を開けだした。すると、海風で、プラスチックの蓋や、割り箸のカバーやティッシュが飛んでゆく。
追いかけもせず(出来ず?)、ゴミになってしまう。
ご飯なんて後で食べれば良いんだから、OPツアーにお弁当を付けるを止めた方が良いのに。

それから、しばらくすると。
ロータリーに白のポンティアックが止まり、まさかそこで駐車はしないだろう!と思ったら、
エンジンが止まり、「日本人じゃ有りませんように!」と願ったのに、
出て来たのは、日本人家族3人。5、60代の両親と20代半ばくらいの娘。
じーっと見ていたら、周りの視線は一応気になるらしく、『おトイレ行きましょ』と言っている。
一応おトイレへは行ったものの、戻る事も無く、ロータリーの真ん中に車を停めたまま、中へ入っていってしまった。まさか!と思ったのに、、 車の上に石でも置いて、嫌がらせしてやろうか?と思ったくらい、なんだか日本人として腹が立った。だけど、きっとレンタカーだろうし。
皆、同じ事を考える(考えないか・・・私はちらっと考えてしまったけど)だけど、他に誰一人、そんなことをする人はいなかった!
皆、当たり前の様に、小さな子供も、乳母車の双子ちゃんも、おじいさんもおばあさんも皆、
ちゃんと歩いていた、というのに。
1人、怒りがいつまでも収まらず・・・今も思い出すと胸の奥がズキン。
なんでこんなに私は、怒りを感じるのだろう?とずっと考えて、
『他人の気になる欠点は、実は”自己の中の嫌なもの”だ』と言うことを何かの心理本で読んだのを思い出し、今度は、そんな自分に激しく自己嫌悪。
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by orchidgirl | 2006-10-19 21:55 | 楽園・Hawaii | Comments(2)