カテゴリ:◆ 映画 ◆( 22 )
幸せの1ページ
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この映画、シンガポールでは、【Nim's Island】と言うタイトルで、半年くらい前に上映していて、
いつものことながら?気がついたら終っていて(ーー;)
シンガポールは、日本の様に宣伝に力を入れていないし、だいたい1~2週間くらいで新しい作品に変わってしまっていたりと、周期が早いので、見ようと思ったら、直ぐに見ないと、チャンスを逃してしまうこと多々・・・(T_T)

そして、これは、どうしようかな~?と思っていたので、もちろん、見ないうちに終ってました(笑)

今回の一時帰国で、新聞に上映中の広告が載っているのを見て、レディースデーに、
母を誘って観に行って来ました♪

幸せの1ページ】←公式サイトリンク♪
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ストーリーは、母曰く、「子供が観たら喜びそうね」なんだけど、
私は、なんだか好き♥ でした。

「約束」をしたんだから、どんなことしてでも~!!

と言うのって絶対にステキだし♪ 特に男性が・・・この場合は、ダディでしたけど♪

しかも~

ジェラルドバトラーって、何かとっても素敵~  

映画の【オペラ座の怪人】のジェラルドバトラーも、顔が半分しか見えないと言うのに、
とってもセクシーで、怪しくて、悲しくて・・・ とっても素敵だったけど、
この映画では、健康的?と言うか野生的な魅力が

主人公のニムちゃん役の女の子も、とても健康的でキュートで可愛くて・・・

ハートフルアドベンチャー♥ な、映画でした♪

これまたシンガポールではとっくに終ってしまってるけど、日本では今月ロードショーの
【PS. I Love You】にも ジェラルドバトラー主演で出てるんですよね♪

母に、観に行って来たら、感想聞かせてね!! と観に行く様に勧めました(笑)(^_-)-☆
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by orchidgirl | 2008-10-03 23:09 | ◆ 映画 ◆ | Comments(2)
【夕凪の街 桜の国】
先日の、母とのLunchの後、新丸ビルを見に、丸の内側に出たところ・・・

余りの暑さに、「丸ビルと同じ感じなんでしょ?じゃ、見に行かなくても良いわ」と母。
そして、「その代わり、【夕凪の街~】と言う映画を見に行きましょ」と言うので、
「え?これから?帰り遅くなっちゃうよ。 それに、その映画って重い感じなんでしょ?」と
少し気の乗らない返事をしたら、
「でもね。今の戦争を知らない子たちの為にも、ママも戦争しらないけど、出来る限りのことを知って、後々まで語りついで、決して、風化させてはいけないことなのよ。そして、今、こうして幸せに暮していられることも、感謝しなくてはいけないんだから。」と母に言われ、
「そうだ。母の言う通りかもしれない。私の気分がどうのとか、そういう問題じゃないものだよね・・・」と思い、今更ながら、認識不足な自分のままではいけないな。と言う反省も込めて、観て来ました。

*【夕凪の街 桜の国】←公式サイトリンク。


e0097139_22291636.jpg小学校の中高学年~中学生になる頃、学校で、夏休み前と、夏休み中の特別登校日と言う日に、原爆についての映画や漫画小説を読み、感想文を書く。という日があった。
でも。
あの頃は、”戦争”というものが、どういうものか?どうして起きてしまったのか?さえ、
良くわかっていなかったし(今だって、わかってるわけじゃないけど)、映画や本で、(見せられた)”原爆”は、ただただ、怖い、という恐怖心しか感じず、だからかな?あれから、無意識か、意識的にか、目を背けて来てしまっていた、かもしれない。と
この映画を観て、思った。
だって、、 (この時期になると放映される”まつわるドキュメンタリーやドラマ”は、見てきたつもりだったけど)、、、知らなかった。ことが、多すぎたから。

”なんで広島だったの”
と言う言葉や、(敢て、ここに載せないけど)
他にも、心に刺さって痛かった言葉が、たくさん。

今まで、どこかで、「中途半端に向き合ってはいけないことだし」とか、
「私には、何も出来ないし」なんて思って、素通りしてきたかもしれないこと。


e0097139_2229335.jpgこの映画をみて、
「まず、知ることが大事」
「何も出来なくても、こういうことがあった(そして、その被害は、今でも続いている)という事実を知ること」
「例え、年に一度でも、思い出し、考え、そして平和を願うこと」
常に自分と、自分の周りのことだけで、いっぱいいっぱいな私だけど、
それだけは、出来るし、やらなくては。
と、自分に向けて思った。

そして、翌日、NHKで追悼式が流れていて。
今までにも、”夏休み”になると、TVで観ていたはずの光景だけど、
初めて、それを見て、涙が出てしまった。。

哀悼の意と、様々な気持ちを込めて。

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by orchidgirl | 2007-08-10 23:57 | ◆ 映画 ◆ | Comments(2)
傷だらけの男たち<傷城/Confession of Pain 2006年・香港>
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傷だらけの男たち】←公式サイトリンク
【インファナルアフェア】シリーズを手がけた製作チームで作られた香港映画で、久しぶりに金城武が観れるし、相手役はトニーレオン。(これも【ディパーデット】に続きディカプリオ主演でハリウッドでリメイクが決まっているとか) 
「金城武、素敵よね。」と言う母を誘って一緒に観てきました。

e0097139_1804985.jpg全編を通してとても暗くて重い感じ。

私がこれまで観た香港映画は、たまたまなのかも知れないけど・・・
どれも香港の街はくぐもっていて・・・、
dryなのにwet(相反するものなのに、そのどちらも感じられる)・・・

そんな雰囲気が好きで、香港映画って好きなんだけど、これもとっても漂っていました。。


映画はあまり事前に情報やレビューを見ずに観に行くんだけど、これもそんな感じで観に行き・・・
そしたら・・・(嬉しいことに)
ライフログ』⇒にも入れてある、あの【クローサー】のスー・チーが出てるの★
(ジェイスンステイサムの【トランスポーター】にも出てる)

非情で冷酷なシーンの後に、観ている私の方も、彼女が出てくるとホッとした。。
映画の中でも、殺伐としていて、救われないでいる”男たち”も、彼女がいることで、
普通の”おとこ”に戻れた。シーン、なんだか「じわっ」と来そうで良かった。

とにかく・・・・・・・、
金城武もトニー・レオンも哀切が漂った表情がなんとも言えなく良かった。。
悲痛と言うか傷心というか・・・・・とにかくふたりの演技がとても良かった。


母も、「本当に暗くて重かったわね(映画が)。でも、トニー・レオン素敵だったわね」と満足げ。
(広東語だし、字幕も聴きなれないカタカナの名前で、あれ?とわからなくなっちゃったところがあったので、終ってから、母に言ったら、母の方がわかってた。(笑))

e0097139_1812610.jpg→トニー・レオンの奥さんスクツァン役のシュージンレイと言う女優さんの演技も良かったんだけど、どうも口と音声が合ってないな?と思ってたんだけど、今、サイトを観てみたら、彼女だけは広東語が苦手だったらしいので、もしかしたら彼女だけ吹き替えなのかも?!


最後に指輪が・・・・・ あれは、やはり本人がはずした・・・・・んだよね。。
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********

スー・チー↓、コケティッシュな雰囲気で、コメディぽい役もキュートなんだけど、ふと見せるこういう表情も好き。(【クローサー】は、それにアクションも在って、妹役のヴィッキー・チャオも好き★ 
(Singaporeに彼女が来たエステサロンが在ったので、メンバーだったマダムに連れて行ってもらったし。。(笑))
久しぶりにDVDが観てみたいな・・・・
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そしてね・・・・・ エンドロールで流れる、ayuの曲がなんとも言えなく切ないの
涙が出そうになってこらえるのが大変だった。。
メロディラインがぐっと来るというか・・・・

エンドロールで確認したら、【Secret】。
あれ?これ持ってるかも?と思って・・・
その後、母が、【ラストラブ】(田村正和の映画)のサントラが欲しい(映画すごく感動したらしく、2度観に行ったらしいんだけど、私も彼の昔ドラマの『ニューヨーク恋物語』を観て感動して、NYに行った♥ので、この映画のスタッフ、その時の方々ということなので、観てみようかな。と思ってる)と言うので、CD shopに寄ったときにayuのCDを見てみたら、やっぱり持ってるアルバムに入っていました。
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by orchidgirl | 2007-07-12 17:23 | ◆ 映画 ◆ | Comments(2)
VOLVER <ボルベール 2006年・スペイン>
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             ボルベール<帰郷>】←公式サイトリンク。

この映画、《母として娘として・・・人生を逞しく生きる女性達の映画。と、以前、予告編で観たり、最近映画館へ行くたびにリーフレットをもらったりしていて・・・・・、
母と一緒に行ってみようかな」と思っていた映画だったので、昨日のレディスデーに観に行って来ました。


スペインを舞台に、ペネロペ・クルスが生き生きと美しく、そして、とても逞しく。。


「映画の題材は、酷いのに、女性が皆逞しいから、悲しくならないわね。」
「女性は、子供の為に、母(と言う立場)になると強くなるのよね・・・」
「面白い映画だったわね。」

「ペネロペ・クルス、綺麗だったわね~。泣くと涙が黒くなるくらい目を描けば綺麗に見えるのかな?」 ・・・

とは、母の談。

「最後のシーンで、”アイスボックス”も風に吹かれて、転がってたよね」 これも母。。


「え?そんなシーンあった?!」と、私。。



なんか、お隣が、上映中に、『ズズズズ、、ガラコロ』っとストローでドリンク飲んで、フライドポテトをがさごそ食べてて、、これはまだ良いとしても、携帯でメールをしはじめて、しばらくしたら、『どかっ!』と席を立ったので、「帰るのかな~ホッ」と思ったら、、、、 
(今時?!)金髪の友人を連れて戻って来て、今度はふたりで、話しをし始めて、、もう、あまりのマナーのなさに、頭に来て、、
「注意をしようかな?!」と思ったンだけど、反対側の母は、楽しんでみてるみたいなので、我慢して、止めて。。
結局、しょっちゅう話はするし、長靴みたいのを脱いで椅子に体育座りか何かしてる様で、、大きなバックからブランケット出したり、がさごそとか、時たま、ひじとか足とか、どん!と、ぶつかってくるし!(-"-)!「な、なんなのよぉ~~~!」by心の中の叫び!
「気にしない!気にしない!(隣を)見ない!見ない!」「映画に集中~~~!!!」と、自分に必死に言い聞かせて・・・・・
隣が、母じゃなくて、夫だとかだったら、ぜーったいに叱ってた!くー(良く我慢したわ、私。。(涙) 
もう、チラシで頭とかスコッと殴ってやりたい衝動を必死に抑えて、、
そのうち、今度は、後の座席のおじさんが、ごそごそ始めて、座席をごんごん蹴るし、、わざとじゃないとは思うんだけど、イライラしてるところだったので、もう、ホントいらいら、、!(>_<)
、、、、、どうも、ここの映画館って、マナーの良くない人が多い気がする、、!以前も、グループで来て、徹夜で遊んでたのか、いびきかいて寝てる人がいたりとか、、場所柄かな、、!?だから、なるべく行かない様にしてたんだけど、、この映画、あまり上映してるところが無くて、、。



もう、ところどころ、映画に集中できなくて、意識が飛んでるところがあるみたい。。(涙)
ゆっくりと観たかったな~~~~~

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女性だけで、皆、こんなに逞しく強く生きて行けるのなら、大変だけど、楽しそう。。

最後に・・・《ママ、話したい事がたくさんあるの》(秘密がたくさんあるの)と言うせりふ、
映画【タイタニック】で、『女性には海より深い秘密があるのよ』と、
”現在のローズ”が、言うせりふと同様・・・好き。(笑)


DVDが出たら、絶対にゆっくりと観ようっと!!!

でも、この映画、監督が男性というのも面白い。
男性が観たら、果たしてどういう感想を持つのかな?。。(笑)



ランチは、母が、「坦々麺が食べたいわ」と言うので、以前行ったここで。
昨日は、私も黒胡麻坦々麺をオーダー♪ 美味しかった~~~♪

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by orchidgirl | 2007-07-05 15:37 | ◆ 映画 ◆ | Comments(4)
LIVE FREE OR DIE HARD <ダイハード 4.0 2007年・米>
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             今日は、夫と【ダイハード 4.0】を観に行って来ました。
何かの映画を観に行ったときに、予告編を観て、「何で、4.0なんだろうね?(4.1、4.5とかって)
刻むつもりなのかな?(笑)」なんて、言ってたんだけど、これって、邦題なんですね。
(意味は特に無くって、今回の敵が、”サイバーテロ”だから、「. 」(ドット)を付けてみた、とか、、、)

先週末、先行ロードショーで、昨日から公開されてると思うんですが、チケット買うのも長蛇の列だし、映画館内もやっぱり、満席でした。


続編だし、過去にいくつか、映画館が混んでいたのに「面白くなかった!」映画が有ったので、
「これは、どうなのかしら、ね?」と観る前は話していたんだけど、

アクションもバージョンアップしているし、〔F-35戦闘機ってスゴイ!ホントにあんな性能が在るのかな?!〕 お金かけてるなー!!とスケールも迫力も満点♪

絶対に有り得ない場面も、ダイハードの面白さ!!

と、流して・・・(笑)。

お決まりの家族愛
(離婚して奥さんは出てこない)、今回は、娘との関係に、
「ほろり」(涙)っとなっちゃいそうなところも(押し付けがましくなく)有り、

「またなんで俺が・・・?!」と 悲しくもくすっと笑えてしまえるところも健在!!★

そして、最初から最後までずっと、テンポも良かったので、120分ずっと楽しめました。


ダイハード 4.0】←公式サイトリンク

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by orchidgirl | 2007-06-30 22:58 | ◆ 映画 ◆ | Comments(10)
The Prestige <プレステージ 2006年・米>
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先日ロッキーザファイナル】を観に行ったとき、予告編でこの映画【プレステージ】の予告編を観て、夫くんが、「この映画、絶対面白そう!」と公開になったら観に行こう。と言ってて、やっと始まったので、観に行って来ました。

プレステージ】←公式サイトリンク。

途中で、なぞが解けつつも・・・不思議な感覚に包まれたまま、ラストまで観れて、面白い映画でした。
(夫クンは、後半頃、「もう、わかっちゃったから面白くなかったよ」って言ってましたけど。)

映画が始まってすぐに、この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい
                        (しかし、、↑このせりふ、ずーっと以前にも聞いたことあるような・・・・・・?)
テロップで流れてたし、実際、内容を知ってしまうと面白さが半減?してしまうかもしれませんので、あまりネタバレなく・・・と思ったのですが、それもちょっと難しいので。。

この映画を観る予定の無い方 or 既に観た!!方へ★
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by orchidgirl | 2007-06-17 00:35 | ◆ 映画 ◆ | Comments(4)
300 <スリーハンドレッド 2007年・米>
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300/スリーハンドレッド】←《公式サイトリンク》 この映画、夫が前々からこの映画を「観たい」と言っていて、興味がない私に、『オペラ座の怪人のジェラルド・バトラーが主役だよ!』と言うので、先週の土曜日に、彼のお供で行って来ました。
(別にジェラルド・バトラーのファンと言うわけでは無く、アンドリューロイド=ウェバーのミュージカル【オペラ座の怪人】が好きなだけなんですけど。^^:)

ほとんど前知識なく(現在使われている”スパルタ”の語源にもなった、300人の兵士の話というくらい)観に行ってしまったんだけど、歴史を知っていたらもっと楽しめたかも。
彼は、大満足!!ということなので、ま、良かった。

CGがふんだんに使われていて、画像が劇画チックで、違和感あるかな?と思いきや、面白く観れました。(戦闘シーンがもう少しソフトでも良かったんじゃないかな?と思うけど)
で、後で知りましたが、あの【シン・シティ】のフランク・ミラーのグラフィック・ノベルが原作だってこと、納得でした。 雰囲気がやっぱりすごく似てる。^^*

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by orchidgirl | 2007-06-12 14:00 | ◆ 映画 ◆ | Comments(12)
Blood Diamond<ブラッド・ダイヤモンド 2006年・英>
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ダイヤモンドを購入する際は“4つのC”をチェックすることが大切だと言われる。
color(カラー)
cut(カット)
clarity(透明度)
carat(カラット)
しかし、私たちがチェックすべきCが、実はもうひとつある。
それは、CONFLICT(争い)の、「C」――。

      ―― 以上、 映画パンフより 引用――

この映画を観るまで、【紛争ダイヤ】の存在はもとより、その言葉さえ知らなかったし、
キンバリープロセス(協定)】と言うのも聞いたことも無く、そういう協定が在ることさえも知らなかった。(日本が導入をしたのが2003年と、とても遅れてる)
(そして、多くの血や大切な命とひきかえにやっと結ばれたその協定でさえ、実際には、市場に出回っているダイヤの量と書類上の数字があっていない=機能していない。現実があるということも。)
 

予告編を見て、アクション主体の映画かな。と思ったけど、社会派の部分と上手く融合させてあり、中々見ごたえの在る映画でした。

以前、チェンマイのホテルのライブラリでDVDを観て、ショックを受けた、【ホテルルワンダ
字幕が無かったので、難しく、映像だけで伝わってくるものがとてつもなく重く、そして、疑問が沢山残っていたので、日本公開後、日本語字幕でもう一度DVDを観てみたものの、なぜ?こんな抗争が起き続けてるのか?が(不勉強で恥ずかしながら)、わからなかった。

それが、この映画【ブラッドダイヤモンド】を観ることによって(そのほんの断片に過ぎないのだろうけど)、「問題の根本がわかった。」と言うことだけでも、私にとって観る価値があった映画。

※ネット検索でみつけた【紛争ダイヤ】についてとても詳しく書かれていたサイト(メルマガ)
お茶の間から世界を変えよう】←映画のパンフよりも詳しく判りやすく書いてありました。

ブラッド・ダイヤモンド】←公式サイトリンク

観終わって、「もうダイヤモンドは買わない」と思ったものの。(どこのダイアモンド会社がモデルなのか?気になり調べて、絶対にここのは買わないわ!・・・この会社だけでは無いのだろうけど)
歯医者で使ってるタービンポイントなどの工業用ダイヤモンド、レコードの針などもそうだし、今やダイヤモンドは、一般生活の中ではかかせないもののひとつである。と言うこと。
そして、 ダイヤモンドに限らず、ゴールド・石油・象牙・・・etcも同じ問題をかかえてる。ということ。
そして、そのどれもが今の現代社会で必需品になってしまっているということ。などに、多くの問題(と矛盾に)があることに、あらためて、ショックを受けた。


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この映画のディカプリオの演技、とても良かったので、アカデミー賞あげて欲しかったな。。
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by orchidgirl | 2007-05-13 17:45 | ◆ 映画 ◆ | Comments(10)
Music & Lyrics <ラブソングができるまで・2007年・米>
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ラブソングができるまで】(←公式サイト) 
ヒューグラント来日舞台挨拶】←ひゅーのコメントがいちいち「くすっ」っと笑えます。。(^◇^)

■ レディスデイの昨日、ついでに?この映画も鑑賞して来ました。

実は、私、《ドリューバリモア》が、苦手で、それがどうか?と心配だったんだけど、
ラブコメ、最近良いのが多かったから、これも良いかも。と思って・・・

結論から言って、やっぱり、ダメ (>_<) でした。
折角良いシーンでも、ドリューが画面にアップになっちゃうと、どうも感情移入出来ず、
げんなり、してしまう、、というか。。 あ~あぁ。 (;_:)

でも、ストーリーは、
ちりばめられたジョークや80年代のシーン(同窓会の会場に、ネバーエンディングストーリーがBGMでかかっていたりとか。)か、あの頃流行った、《ウォーターベット》が出てきたりとか・・・笑えるところもたくさんあって、すごく面白い。
(映画館内でも、場面場面のいたるところで、笑い声が聞こえるし^^)

”POPS”が歌うオープニング&エンディングの歌、とてもキャッチー♪で可笑しいし。

e0097139_1853333.jpgやっぱり、何より、9頭身のCOLA役の《ヘイリー・ベネット》⇒
(本作が映画初出演とか。)

大スターで我儘でありながら、驚くほど素直なところが(役柄)、とても笑えるんだけど、カワイかった。^^* 
ブッタの変な踊りも、妙にキュートで (笑)

何しろ、スタイルがとっても良いし!! 
20年遅く生まれていたら、こんなスタイルになれたかな??? 

☆ COLAと、ヒューのデュエットシーンが、とってもきゅーとで良かった♪
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by orchidgirl | 2007-04-26 15:51 | ◆ 映画 ◆ | Comments(10)
ROCKY BALBOA/<ロッキー・ザ・ファイナル・2006年>追記あり。
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   この↑フィラデルフィア美術館前での有名な【名シーン】(←後から知った。。)、
       映画を観る前と後では・・・、全く観る目も変わり、受けるものも全く違い・・・ 
               《もう、今観るだけでも、涙が出る~~~》

もう、まさに感動

ここのところ、結構、良い映画が多くて、感涙もしばしばあったものの、この映画は、その比でなく、もう身体の底から感動、夫が隣にいたので(夫の前では、泣きたくないし。と思って。実は、彼も私には泣いているのを観られたくないと思って、ちょっと離れて、私とは反対方向に斜めに顔を傾けて、涙を流していたらしい)、込み上げるものをぐっと我慢をしていたんだけど・・・ギリギリまで我慢をした結果嗚咽⇒ひゃっくりあげて啜り泣き状態で、映画館の椅子がゆれちゃうくらいになってしまったので、もうバレちゃうだろうな。と思い、「どうでも良いや!」と思って、もう、涙もハナも、流れるままに・・・拭いてる暇が無いので、タオルハンカチを顎に当てて、一気に観終わり、エンドロールが終って、席を立って、彼に話しかけながらも、涙が止まらず・・・思わず、感涙。。

実は私、
今まで一作も【ロッキー】を観たことが無くて、今回の【ロッキー・ザ・ファイナル】(←公式HP)が、なんとロッキーデビュー^^;

初・ロッキーだというのに、いきなりファイナルって・・・しかも、もう6作目?!と思いながら(笑)、
いつもなら、銀座より西は「遠い」と言って、行きたがらない夫が今回(近場では六本木しか上映されてないと知っても)は、

「絶対に観に行く!!」
と言うので、
私は・・・そんなに良いんなら、行ってみようかな。
というのと、彼がもしかしたら、立ち上がって、ロッキーと一緒にガッツポーズするかも知れないよ!!とか、号泣するかもしれないって言うので、へ~どんな風に興奮するのか?見てみたい。 それに、「久しぶりの六本木だし、帰りに、ミッドタウンに寄って来るのも良いかも♪」・・・なんて、言う気持ちでついて行ったのが・・・

思いがけず、感動

e0097139_15514886.jpg”おすぎ”が、『あのロッキーが、今や、イタリアレストランのオヤジなわけよ!気が付いたらあれから(1作目から)、30年が経ってて、自分にも同じだけの時間が流れているわけよ!それを考えたら、初めから目頭が熱くなって・・・』みたいなことを言っていたんだけど、冒頭は、まさにそんな感じ。。

CMでも流れている、息子とのシーンでは、目頭が熱くなって・・・

ラスベガスでのファイトシーンでは、「ここのエキストラになりたかった!!」 
(フィラデルフィア美術館にも絶対に行くもんね!!)

本物のボクシングの試合よりもずっとずっと感動で、のめりこんじゃって、
「ロッキー!!カモン!!」と、一緒に叫びたかったし、手が隣の彼にパンチ!しそうになりそうなのを堪えて・・・


あぁ~もう私の下手なレビューじゃとても伝えることが出来ません。。(;_:)

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by orchidgirl | 2007-04-22 16:16 | ◆ 映画 ◆ | Comments(4)